2004年09月30日

『次元界の書』ウェブ・エンハンスメント翻訳

 ゲームぎゃざ11月号に『次元界の書』のウェブ・エンハンスメントの翻訳が掲載されています。ミニチュアゲームの連載がとりあえず終わったので、今後はウェブ・エンハンスメントを載せていくのでしょうか。FAQの翻訳は堅実なサポートとしては評価できるのですが、いまいち印象が地味なので、この展開は良いと思います。D&D記事全体のページ数が増えればもっと良いのですが。
 今月掲載されたのはモドロンの生態のところで、データ部分は来月以降の掲載となるようです。ワールド・サーペント・インにも触れていたので、これもいずれ掲載されると思っていいのかな。ところで翻訳者が賽拾陸(さい・じゅうろく)とあるのは、やはりd16氏なのだろうか。
 それから Forgotten Realms Campaign Setting の予告が出ていましたが、発売予定は冬とあるだけでした。冬というと、12月から来年の2月くらいですかね。今年中の発売なら嬉しいのですが。
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2004年09月25日

ハリーポッターと秘密の部屋

 ちょっと「魂の戦争」を中断して、Harry Potter and the Chamber of Secrets を読んでいます。

 ページを開いて最初に思ったこと。
「うわ、活字でかっ!」
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2004年09月24日

アイスウィンド・サーガ1 悪魔の水晶

 アイスウィンド・サーガの第1巻がめでたく復刊されました。
 本の体裁は、まあ予想通りかな。気になる訳文ですが、確かに子ども向けにはなっていますが、ちゃんとした文体で悪くないと思いました。
 16ヵ月後に完結ということなので、今後隔月で刊行していく予定なのでしょう。
 訳者の風見潤氏のサイトの掲示板に、風見氏自身によるこの本の紹介があったので、引用しておきます。


新刊のご案内 投稿者:Jun 投稿日:2004/09/18(Sat) 03:47 No.17902

 こんばんは。へとへとへろへろの風見です (^_^;)。
 表紙絵が、変わることにお気づきでしょうか。
 まもなく『アイスウィンド・サーガ』が書店に並びます。〈忘れられた領域〉フォゴットン・レルムを舞台にした冒険ファンタジー小説です。ロールプレイング・ゲーム(RPG)という言葉をお聞きになったことがおありかと思いますが、そんなゲームを彷彿とさせる小説です(現に、いくつものゲームになっています。http://sega.jp/pc/baldurs/index3.html)。
 肌の黒いエルフ(ダーク・エルフ=ドロー)といえば、ゲームの世界ではたいてい悪役ですが、本作の主人公ドリッズト・ドゥアーデンは、やさしい心を持ち、魔法と二刀流の剣をあやつる若者です。彼の誕生から、権謀術数渦巻く地下世界を抜け出し、〈氷風の谷〉アイスウィンド・デールに着くまでは、同じ出版社から『ダークエルフ物語』(全3巻)として、すでに発売中です。
 本書はその後日談ですが、発表されたのは、こちらが先。翻訳も、平成3年3月から富士見書房より刊行されました(原書は全3巻。日本語版は文庫で全6巻)。いまでは入手が困難で、オークションでも高値で取り引きされているようです。復刊ドットコムでも、高い得点をだしています。http://www.fukkan.com/list/comment.php3?no=156
 今回は、ドリッズトのエッセイ(?)がくわわったコレクターズ・エディション(全1巻)をもとに、小中学生むきに改訳、全9巻で刊行の予定です。
 小中学生向きというのは、たとえば「荒漠たる原野」といった訳文を「どこまでもつづく荒れ野」とする、といったことです。「自尊心」「謙遜」などという言葉を言い換えるのは、大変でした(ので、一部、残っています)。
 品薄になることも考えられますので、完結後にまとめて……とはお考えにならないほうがよろしいかもしれません(^_^)。なにしろ、完結は16か月後ですから。書店にない場合は、http://www.ascii-store.com/catalog.cgi?id=00066437 から購入することもできます。
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2004年09月22日

Dragons of a Fallen Sun (21)

 第21章です。
 『夏の炎の竜』では、ストーリーに対して尺が短すぎるのが残念だと思ったのですが(出版社側の要請だったとも聞く)、Dragons of a Fallen Sunでは逆に丁寧に書きすぎて、ボリュームが多くなりすぎているような気もします。もうちょっと削っちゃっても大丈夫だと思う。

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2004年09月19日

100円ショップのトランプ

 ふと気が向いて、百円ショップでトランプを買ってみました。紙製のものと、プラスティック製のものがあったので、両方購入。

 プラスティック製のものは、製造国の記載なし。で、かなり質が悪い。折れた痕のついたカードが平気で入っているし、プラスティックの表面に小さな凸凹があったりします。カードの裏からも凹凸が判別できるので、トランプとしての機能上も問題があります。はっきりいって不良品。それから、ジョーカーとスペードのAのデザインは、どうもウィンドミルのパクリっぽい。とりあえず2セット買ってきて、悪いカードは撥ねて、比較的良い方を選んで1デッキ組むと何とか使えるようにはなります。まあ、2セット買っても200円ですが。

 紙製のものは台湾製で、プラスティック製のようなひどいところはありません。プラスティックよりも紙の方が、技術的に作りやすいのかもしれませんが、100円ショップでトランプを買うときは紙製のものを選んだ方が良さそうです。もちろん、BeeやらBicyleのような高品質は望むべくもありませんが、ふつうに遊ぶにはこれで充分でしょう。

 子ども用のキャラクターの描かれたトランプも売っていましたが、チェックしていないので品質はよくわかりません。
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2004年09月18日

Dragons of a Fallen Sun (20)

 今日は第20章です。
 そういえば、ドラゴンランス伝説の4巻の発売日が近づいてます。伝説も売れるといいのですが。
 それから、Dragonlance.comによるとBestiary of Krynnは完売したようです。d20展開は成功していると考えていいのかな。

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2004年09月14日

獲って、料理して、食べる

 先日たまたま見つけたサイトです。

http://homepage3.nifty.com/hungryhunter/index.html

 狩猟が趣味の方が、獲ってきた獲物を捌いて、調理して、食べるというサイトです。
 旨そうで羨ましい。カラスはちょっと嫌だけど。でも、けっこう美味しいらしい。
posted by Glaurung at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

Dragons of a Fallen Sun (19)

 19章です。この章は短かった。

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2004年09月11日

Dragons of a Fallen Sun (18)

 第18章です。

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2004年09月10日

Dragons of a Fallen Sun (17)

 今日は17章です。

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2004年09月08日

Dragons of a Fallen Sun (16)

 第16章です。
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2004年09月06日

アイスウィンド・サーガの訳

 いよいよ今月から「アイスウィンド・サーガ」が刊行開始です。単なる復刊ではなく新訳になるそうですが、公式サイトの編集者クドーの裏日記を見るとこんなことが書いてあります。
 このたびアスキーで翻訳する原本は「The Icewind Dale Trilogy Collector's Edition」ですので、旧富士見版には存在しなかった新たな文章なども追加されています(R.A.サルヴァトーレ氏自身が『ダークエルフ物語』執筆後に書き足した要素です)。
 そのいわば完全版とも言える物語を、小説家 風見潤先生が、最近の若い読者の方でも読みやすいように、実に意欲的に訳してくださっています。旧版の文章を知る一部ファンの方からは不満が出るかもしれませんが、現代においてより大きなセールスを実現するには最良の文体と思っています(9月1日には『ハリー・ポッター』の第五巻が発売され、書店ではまたぞろファンタジーコーナーが盛り上がりをみせるはずですので、そのなかに置いてもらって、読みやすい文章と900円という価格設定で新規読者の方にも多く手にとっていただこう、という作戦です)。初校をじっくりチェックしていて思うのは、「大人でも、この文章だとすごく頭にはいりやすく、実に読みやすい!」ということです。旧版の翻訳が少し読みづらく思えるほどの名文ですので、その辺に関しても(不安を感じる方もおられるでしょうが)ご期待いただきたいです。

 一体どんな訳になるのか気になって少し調べてみたのですが、翻訳者の風見潤氏のサイトの掲示板で、こんな書き込みを見つけました。
Re: 無沙汰をしています・・・ Jun - 2004/06/20(Sun) 23:50 No.17447
(前略)
 同じころに発売なのが、かつて訳した『アイスウィンド・サーガ』の小学生版で、こちらも改訳中。締切過ぎてます(・_・、)。
 というわけで、なかなかチャットにも顔を出せず、ごめんなさい。

 今回の新訳って小学生向きなんですか?!
 「ダークエルフ物語」が、いかにもな児童文学風の装丁だったのに対し、「アイスウィンド」はカバーアートも値段設定も中高生あたりをターゲットにしているのかと思ってたんですが…。
posted by Glaurung at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D3e, d20system | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dragons of a Fallen Sun (15)

 今日は15章です。ページ数で数えると、これで半分読んだことになります。

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アイスウィンド・サーガ

 アマゾンで『アイスウィンド・サーガ1 悪魔の水晶』が予約できるようになっています。
 表紙の画像も見れます。ドリッズトが恰好いいのはいいけど、もともとウルフガーが主役なんじゃなかったっけ、このシリーズ?
posted by Glaurung at 01:02| Comment(0) | TrackBack(1) | D&D3e, d20system | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dragons of a Fallen Sun (14)

 このところちょっと読めなかったんですが、「魂の戦争」の14章です。

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posted by Glaurung at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴンランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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