2004年10月28日

グレイホーク関係その4

 クラスで選ぶキャラクターの信仰する神格という記事をアップしました。実はまだ書きかけなのですが、今後も完成する見込みはないと判断して、未完成のまま公開に踏み切りました。
posted by Glaurung at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D3e, d20system | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dragons of a Fallen Sun (23〜28)

 しばらくブログから離れていましたが、ぼちぼち読み進めてはいます。28章まで読み終えました。分厚い本でしたが、そろそろ終わりが見えてきました。といっても、3部作の1冊目に過ぎないのですが。
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posted by Glaurung at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴンランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

Dragons of a Fallen Sun (22)

 ハリーポッターはなんかうまく入り込めなかったので、ドラゴンランスに戻ってしまいました。今回は第22章です。

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posted by Glaurung at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴンランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

色ペンとしての万年筆

 万年筆と言うと、モンブランだとかペリカンだとか舶来の高級品というイメージですが、安物を買ってきて自分の好きなインクを入れると、カスタマイズ可能な色ペンになるということに気がついて、はまっています。カートリッジ式のペンでも、コンバーターというものを使えば、ボトルから好きなインクを入れられるようになります。
 最近では、ゲルインク・ボールペンでもいろんな色が売られていますが(ゲルインクは顔料系で、いろいろな色が作りやすいらしい)、万年筆のインクの方が味わい深い色が多いと思います。それから万年筆のインクは濃淡が出るので、同じインクでも書くペンによって表情が変わるのも面白いところですね。

 ちなみに、他社のインクを入れることはどこの万年筆メーカーも推奨していませんが、めったに問題は起こりません。ただ、ごく稀にトラブルが起こることもあるようで、その場合メーカー保証が利かないので、高価な品や思い入れのある品にはやらないほうが無難です。私のペンはどれも安物なので、気にせずどんどん好きなインクを入れていますが。

 以下は私の使っているインクです。

・ブラック(パイロット)
 黒インクでも、色の薄いところに赤や緑などの色みが見えたり、濃淡のないべったりした黒だったりで、それぞれにそれなりの個性があるものです。パイロットの黒インクはというと濃淡はでますが、薄いところに色みは見えず濃い灰色に見えます。一番ふつうに仕事で使っているインクで、今まで水性ボールペンを使っていたところでこれを使うようになりました。パイロットを選んだ理由は単に安くて入手しやすいためですが、不満はありません。

・ブルーブラック(パイロット)
 一般に万年筆のインクというのは水に溶けやすく作ってある(インクが詰まりにくいように)ので、非常に水に弱くなっており、雨などにぬれるとすぐに滲み、流れてしまいます。しかし、このパイロットのブルーブラックは耐水性が高いので、手紙の宛名書きなどに使っています。

・ロイヤルブルー(ペリカン)
 英語だとRoyal Blue、ドイツ語だとKoenigsblauになる。インクの色が薄いので敬遠する人も多いようですが、私は好きです。うすい青に、かすかに紫の気配があります。青々とした色を求める人には向かないでしょう。別売りの透明インクのフェルトペンでこのインクで書いた筆跡をなぞると、化学反応か何かで色が消えるので間違えたときの訂正が楽です。

・ブラウン(ウォーターマン)
 別名ハバナ。完全に趣味のインク。仕事では使えません。やや濃い茶色のインクで、濃淡の表情が楽しい。でも、もうちょっと薄いセピア色のインクも欲しくなってきて困っています。そんなにインクばかり買ってもしょうがないからなあ。夏目漱石は、原稿はセピア色のインクでないとどうしてもダメだったとか。彼はブルーブラックは嫌いだったらしい。

・ボルドー(モンブラン)
 ホントに赤ワインみたいな色のインク。赤紫といってしまうとちょっと違う、渋い色。これも趣味のインクで、綺麗だけど使い道がない。困った。

 最近は、緑系のインクも欲しいなあと思いつつ。でもそんなにインクばっかりあってもしょうがないんだよねえ。
posted by Glaurung at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

玄米はおいしい

 今日、玄米を炊いて食べました。
 炊く前に米を一晩水につけて、炊き上がるのも普通の白米の倍ぐらいかかります。白米と比べると面倒ですが、難しいことはありません。炊飯器を「玄米」のところにセットしてスイッチを押すだけですから。
 家族の中ではおおむね不評。私が一人でおいしいといって食べている状況でした。匂いがあるのと、口の中にごそごそと繊維が残るのが嫌なんだそうです。そこが「穀物の味」って感じでいいと思うのですが、同意は得られませんでした。

 そういえば、世間では「オートミール粥」というのは不味いものだということになっていますが、私は好きです。やっぱり、匂いと繊維の舌触りが不人気の理由でしょうか。
 オートミールを試してみようという人は、砂糖入りのミルク粥という調理法は止めておいたほうがいいですよ。和風のだし、あるいは洋風のコンソメスープか何かで炊くのがベストだと思います。

 思うに、日本の白米というのはある種洗練の極みに達しており、これを基準にしてしまうと、他の穀物は(インディカ米なども含めて)すべて不味いということになってしまうのではないでしょうか。
 日本人って穀物の味が嫌いなのかな、とふと思いました。パンにしても、ビールにしても、穀物の味がしっかりするものって、日本では凄く少ないですよね。
posted by Glaurung at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

クラフトナイフ

 オルファのクラフトナイフL型というのを使っています。安いですが、けっこうよく切れます。
 私は机の上で紙を切る以外の目的でナイフを使うことはないので、非常に役に立っています。尖端が鋭利なので、カッターナイフのように定規を当てて紙を切るのにも使えます。あとはまあ封筒を開けたりする程度ですが、気が向いたら鉛筆を削ったりもします。
 カッターナイフを使えばいいようなものですが、あのパキパキと折れる刃が何となく頼りなくて、あまり好きになれないんですよね。
posted by Glaurung at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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