2004年11月30日

D&Dv.3.5続報

 日本語版D&D公式サイトも、V.3.5発売決定の発表に合わせたのか、リニューアルされています。

 それによると、PHBは1月29日(土)発売で、税込6090円。価格は据え置きですね。値下げがあればと少し期待したのですが、まあしかたありませんね。一番売れるであろうPHBで価格が据え置きだったので、DMGやMMでも同様でしょう。まさか、値上げってこともないと思いますし。
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Dragons of a Lost Star (13〜14)

 ちょっと間が空いてしまいました。第13、14章です。

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2004年11月29日

D&Dv.3.5日本語版発売決定!

 ソースは、早売りのゲームぎゃざ最新号。
 PHBが2005年1月発売予定、価格未定。DMGとMMは、2005年発売予定で、価格はやはり未定。
 D&Dの広告のページを見ると、3.0のPHBとMMは「品切れ中」らしい。v.3.5の翻訳が決まった以上増刷の可能性はないと思うので、店頭在庫がなくなり次第終了ということでしょう。
 しかし来年の1月とは、思ったより早かったですね。

 今月のD&Dの記事は、V.3.5発売の速報がカラーで1ページ。D&Dの一般的な紹介(金澤尚子のマンガ付)がカラーで2ページ。次元界の書ウェブ・エンハンスメント「世界蛇亭」が白黒3ページ。トーチポート(オリジナル都市設定)の記事が白黒で1ページ。
 それからPS2のゲーム「バルダーズゲート・ダークアライアンス2」の紹介もカラーで2ページありました。
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2004年11月20日

Dragons of a Lost Star (10〜12)

 第10章から12章までです。ページ数では全体の4分の1を超えたところです。
 ところで、アスキー/エンターブレインから「伝説」の5巻が発売されました。「伝説」も残すところ後1巻ですが、以後の予定が気になるところです。

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2004年11月18日

Dragons of a Lost Star (8〜9)

 今日は第8章、9章です。Lost Starは、Fallen Sunと比べると一章の長さが短いですね。

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2004年11月17日

Eberron新作ラインナップ

エバロンの新作のラインナップが公開されました。

【6月】
Five Nations
地域設定系のサプリメントでしょう。
エバロンでプレイするなら、地域サプリもひとつは持っていた方がいいかな。

【7月】
Deluxe Eberron Dungeon Master's Screen
マスタースクリーン。
必要か不要かといえばたぶん不要だけど、マスタースクリーンは好きなのでちょっと欲しい。

【8月】
Explorer's Handbook
タイトル見て、PC強化のためのデータ中心の本かなと思ったが、どうも「旅」をテーマにしたソースブックのようだ。
意外と面白いかも。

Deluxe Eberron Player Character Sheets
キャラクターシート。
これはいらないかな。
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2004年11月16日

Dragons of a Lost Star (6〜7)

 今日は、第6章、7章です。

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2004年11月14日

Pure Malt + Power Tank

 やっぱり日常的によく使うのは油性ボールペンなわけですが、最近は三菱鉛筆のピュアモルト(oak wood premium edition)のノック式ボールペンに、パワータンクの金属製リフィルを入れて使っています。

 パワータンクというのは、リフィル内に圧縮した窒素を入れて約3気圧の圧力をかけているので滑らかにインクが出て、書けなくなることが少ない、というのが売りだそうで。金属製の物とプラスティック製のものが発売されていますが、金属製のリフィルはピュアモルトのリフィルと同じサイズなので、リフィルだけ買ってくれば入れ替えて使うことができます(ただし、oak wood premium editionだけ)。太さは0.7mmと1.0mmのものがありますが、私は太字が好きなので1.0mmのものを入れています。

 ボールペンというのは、重力でインクが下におりてこないと書けないのだそうで、宇宙でも使えるボールペンが欲しいというNASAの要望から、加圧式ボールペンというのがアメリカで開発されたのだとか。ソ連の宇宙飛行士は、鉛筆(シャープペンシル?)を使っていたそうですが。
 私は当然、自由落下状態でボールペンを使って筆記をすることはないのですが、インクも黒々としているし、書き心地も(ねっとりしてますが)滑らかで、なかなか気に入っています。
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Dragons of a Lost Star (5)

 今日は第5章です。

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2004年11月13日

Dragons of a Lost Star (3〜4)

 今日は第3章、4章です。

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2004年11月12日

Dragons of a Lost Star (2)

 第2章です。
 ところで、Bertrem's Guide to the War of the Souls という本があるのですが、バートレムって「魂の戦争」期にまだ生きているんでしょうか? キャラモンやゴールドムーンより年上のイメージがあるんですが。ひょっとして、パランサスの図書館の主として居座るうちに、だんだんアスティヌス化してきたとか。War of Soulsを読み終わったら、これも読んでみようか。

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2004年11月11日

パイロット ブルーブラック

 万年筆用のインクの中でも、ブルーブラックというのは特殊なものです。
 ブルーブラックのインクは紙に付着してしばらくすると、インク中の鉄分が酸化して黒く変色します。青い染料も入っているので、乾いたインクは青黒くなります。そして他の色のような水性染料とは異なり、ブルーブラックのインクはいったん酸化して黒くなるともう水には流れません。
 鉄の酸化を利用したインクというのは古くから使われていますが、インクを入れたまま万年筆を長期間放置すると、中でインクが固まってしまってどうにもならなくなる、というような問題もあります。そういうわけで、現在では「ブルーブラック」という名のインクでも、単に青黒い色の染料で鉄の酸化を利用したインクではないことのほうが多くなっています。

 さてパイロットのブルーブラックですが、現在売っている新しい物と、古い物(家にあった黄色い紙箱に入ったもの)を比べてみると、インクの性質が違いました。
 古い物は書いてからしばらく置くと色が変化するのですが、新しい物は色の変化がありません。新しい物は完全に染料系のインクになったのでしょう。古い方のインクは「ブルーブラック」というよりも「ブルーグレイ」とでもいうべきくすんだ色なのに対し、新しい方のインクはすっきりした紺色になっています。
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2004年11月09日

Dragons of a Lost Star (1)

 魂の戦争第二巻の Dragons of a Lost Star に突入しました。
 いつもどおり続きはスポイラーなので、それを厭わぬ方だけどうぞ。

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2004年11月08日

Dragons of a Fallen Sun (32〜33)

 魂の戦争の第一巻をようやく読み終えました。3ヶ月ちょっとかかっているのかな。すぐに第二巻に取り掛かるとしても、今年中には読み終えられないだろうな。

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2004年11月06日

Dragons of a Fallen Sun (31)

 今日は第31章。残り2章です。

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Private Reserve Ink

 気がつけば、いつの間にやら新しいインクが2瓶も増えています。Private Reserveというアメリカの会社のインクです。
 ひとつ目はAvocadoというインクで、その名の通り、深い緑色です。落ち着いた感じでいい色です。インクの薄いところは、意外と黄緑色っぽく見えます。
 もうひとつはGay Flannelという灰色のインクで、書いた直後は無彩色に近い灰色なのですが、乾くとわずかに緑を帯びます。微妙な色で、渋い味わいがあります。

 でも、この2色でとりあえずインクへの欲求は収まった気がします。使い道はやっぱりないんですが。
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2004年11月05日

ガンヂー インキ消

 修正液や修正テープでは、万年筆の水性インクを弾いてしまって使いにくいので、「ガンヂー インキ消」というのを買ってみました。
 赤い液が入ったビンと、無色透明の液が入ったビンがあり、修正したい箇所にまず赤い液を塗り、次に無色の液を塗り、最後にも一度赤い液を塗ったら、余分な液を吸い取り紙などで拭き取っておしまい。これを見ればわかると思いますが、たいへん悠長な作業なので、急ぎの仕事には向きません。

 実際に試してみましたが、たぶん漂白剤みたいなもんだと思います。塩素系の匂いがしました。パイロットの黒インクに使ったのですが、完全には消えず、薄い(しかししっかりと字が読み取れる程度の)セピア色の筆跡が残ってしまいました。あと、紙質にもよるのかもしれませんが、消した後に上から書くとインクが滲みます。
 家にある他のインクでも試してみましたが、インクによって多少差がありますが、ブルーブラックも含めて、どれもおおむね消えます。ということは、パイロットの黒は特別にインキ消と相性が悪いということでしょうか。いままで不自由なく使っていたんですが、インキ消できれいに消せる黒インクがあるならそちらに鞍替えしようか、という気にもなってきました。
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Dragons of a Fallen Sun (30)

 第30章です。残りは3章。

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2004年11月03日

きのこの絵本

 『きのこの絵本』渡辺隆次著、ちくま文庫。

 べつに絵本ではなくエッセイ集です。著者は画家であり、著者自身の手によるきのこの彩色画が多数入ってるところが「絵本」と題した理由なのでしょう。八ヶ岳の山麓にアトリエを構え、きのこ狩りを趣味にする著者が、きのこについてあれこれ語る、というような内容です。渡辺隆次という人がどういう画家なのかは実はぜんぜん知らないのですが、この本にあるきのこのイラストは博物画のような写実的なタッチです。

 以下は、ここを読んでいる人のうち約一名しか関心がないかもしれませんが、書いておきます。
 ドイツで食用として好まれるシュタインピルツ(直訳すると石キノコ)というきのこですが、日本にも分布しており、和名をヤマドリタケ(山鳥茸)といいます。ただ、ヨーロッパの物とは若干性質を異にしていて、肉質が柔らかく、香りは弱いのだそうです。もちろん食べられますが、日本ではどうも食べる習慣がないようです。
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2004年11月01日

Dragons of a Fallen Sun (29)

 第29章まで読み終えました。一巻は33章までなので、残りはあと4章です。

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