2005年04月24日

パイロット Petit 1

 パイロットから、Petit 1(ペチットワン)という子ども用万年筆が発売されています。

 子ども用の万年筆でも、ラミーのサファリやペリカンのペリカノなどは学用品という位置づけのようですが、こちらはどちらかというと玩具ですね。しかし、ペンポイントもちゃんと付いていて、値段の割に書き味は悪くありません。カートリッジ式で、専用のインクが12色も用意されています(ブラック、レッド、ブルー、ブルーブラック、ベビーピンク、チェリーピンク、マンダリンオレンジ、アプリコットオレンジ、バイオレット、クリアブルー、アップルグリーン、ターコイズグリーン)。

 キャップを後に差さないと持ちづらいほど小型で、半透明でカラフルなデザインは子どもには受けそうです。その分、大人が使うのはちょっと、という感じですけどね。

 ターコイズグリーンとブルーブラックを試してみましたが、ターコイズグリーンはカランダッシュのものと比べるとかなり緑が強く、あまりターコイズという感じではありません。ブルーブラックは、パイロットの万年筆用のブルーブラックによく似ています。きちんと比べた訳ではないのではっきりしたことは言えませんが、耐水性はあまりないようです。
posted by Glaurung at 21:04| Comment(0) | TrackBack(4) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

万年筆とダイス

 「万年筆スタイル」というムックがあるのですが、各社の万年筆の写真にトランプやら、チェスメンやら、各種のダイスやらが一緒に写っています。ファーバーカステルと4面ダイスとか、モンテグラッパと8面ダイスとか、ヤード・オ・レッドと20面ダイスとか、よくわからない組み合わせに思わず笑ってしました。
 お洒落なアイテムとしての万年筆というコンセプトの本のようなので、ダイスの造形的な面白さだけで選んだのでしょうけどね。万年筆とダイスを両方、実用品として使っている方がむしろ珍しいのだろうなあ。
posted by Glaurung at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

キリン「やわらか」

 キリンの発泡酒「やわらか」を飲みました。乳酸菌と酵母を使って発酵させているのが売りで、ちょっと酸味があります。
 ただ、如何せん、発泡酒なので、香りはないし味も薄い。水がわりに飲むにはいいのかもしれませんが。本格的なビールで、こういう取り組みをしてくれたら面白いんだけどなあ。
posted by Glaurung at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。