2005年05月30日

6月12日、Warhammer FRP プレイします。

 都内で活動しているサウスアイランドというサークルで、Warhammer FRP 2nd の卓を立てることになりました。6月12日(日)です。サークルですが、外部の方でも普通に参加できるので(一回限りの参加でも問題なし)、興味のある方はサークルのサイトのほうをご覧になってください。
 さて、ちゃんとルールブックを読まんといかんなあ。

 ちょうど、発売になったばかりのR&R誌の最新号で安田均氏がWFRP2の紹介を書いています。安田氏としても翻訳を出したい様子で、翻訳希望の人はR&R誌に要望を送って欲しいとのこと。たしか復刊ドットコムでも復刊希望票がそれなりに溜まっていた筈なので、うまくすると出版社を動かせるかもしれません。
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2005年05月29日

赤のフェルトペン

 赤のフェルトペンをよく使うのですが、今まではぺんてるのサインペンを使っていました。「サインペン」というのは商品名なのですが、それがフェルトペンの代名詞になるほどのヒット商品で、誰でも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。ロングセラーになのは伊達ではなく、何でもないようでいて実はとてもよくできたペンです。
 唯一気になるのが、直液式ではなく中綿式であるところで、インクがなくなってくるとだんだん字が擦れるようになってきます。それでいて書けないというほどでもなく、けっこうしぶとく書けるので捨てるタイミングに困るわけです。ペンの尻にある栓はナイフなどでこじると簡単に外れるので、中の綿に少し水を垂らしてやると、少しインクの色が薄くなりますがまた擦れずに書けるようになります。しかし、そこまでして使うもんなのかという疑問もあるわけです。いずれはまた擦れてくるわけですし。

 そこへいくと、直液式のほうがサッパリしていていいなあと思ったので、プラチナのソフトペンというのを試してみました。カートリッジ式でインクが交換でき、ペン先も痛んだらスペアと交換できます。
 使ってみると、ぺんてるの「サインペン」の方が良いように感じました。インクの出が悪く、常に微妙に擦れているような状態なのです。そのせいで、書き味も「サインペン」のような滑らかさがありません。
 ちょっとがっかりだったのですが、インクを専用のものから同じくプラチナ社の万年筆用赤インクに変えてみました。カートリッジの形状が同じなので、そんなことも可能なのです。そうすると、流石は万年筆用インクというべきか、とてもインクの出が良くなり、書き味も向上しました。「サインペン」と比べても多めにインクが出ますが、乾きにくくて困るというほどでもありません。インクの色は、専用インクが朱色がかかった濃い赤なのに対し、万年筆用インクはやはり薄いのか、フェルトペンで書くとピンクに近い赤になります。これはこれで悪くない色と思っています。

 現在は「サインペン」とソフトペンを併用しています。
posted by Glaurung at 01:28| Comment(4) | TrackBack(1) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

パイロット・ペンクリニックと新ペリカノ・ジュニア

 先日、池袋東武にいったら、パイロットのペンクリニックをやっていました。ペンクリニックだけでなく、ふだん置いていないようなペンもショーケースに並んでいたので、それも眺めたり。売り物ではないけど、初期の万年筆なんかも展示されていました。

 それから同じ東武の伊東屋を覗いたら、ペリカノ・ジュニアの新バージョンらしきものが並んでいました。デザインとしては、キャップが白ではなく軸と同じ色に変わっていました。さらにグリップのデザインが変更されて、指の当る三箇所が大きく凹んでいます。癖の強いグリップになってしまったので、好き嫌いが分かれるかもしれません。私はこれはパスですね。
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2005年05月05日

『クトゥルフ・ダークエイジ』

 ダークエイジ(暗黒時代)というと、広くはヨーロッパの中世全般を、狭い意味では中世初期を指しますが、これは後者。西暦1000年前後のヨーロッパが舞台です。なんと魅力的な舞台であることか! そして、なんと扱いにくい舞台であることか!

 ふつう中世といって思い浮かべるのは中世盛期以降で、ルネッサンス以降のイメージまで混じるのがしばしばだというのに、初期中世となったら更に厳しいですよ。まったく華のない時代ですしね。まあ、適当にお茶を濁して遊べないこともないですが、わざわざダークエイジをプレイするんだったら拘りたいとも思うのですよ。ルールブックには時代背景についてもそれなりに書いてはありますが、どうしたって足りないのはしょうがないんですけどね。今の倍のページ数にしたってやっぱり足りないだろうから(増えた分、遊びやすくはなるだろうけどね)。

 とりあえずシナリオに困る。付属のシナリオもあるけど(まだちゃんと読んでいないが)ちょっと長めで、いきなりは使いにくそう。シナリオの背景説明は丁寧なので、村などの設定を流用するのが良いかもしれない。R&R誌のサポートもリプレイよりはシナリオを優先して欲しかった。どうせ『ダークエイジ』なんて買うのは、マニアだけだと思うしなあ。欲をいえば、ページ数を使った背景設定多めのシナリオがいいなあ。リサーチが大変だろうけど。

 所詮はイロモノだから、長期のサポートは期待できないのかもしれない。いいゲームだと思うんだが。
posted by Glaurung at 02:03| Comment(3) | TrackBack(0) | その他RPG一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

いま使っているノート類

 私がいま使っているノート類ですが、以下の三種です。

 まずメモ帳。Rhodia のNo.11サイズのもので、常に持ち歩いています。評判のいいRhodiaは、確かに質がいいとは思いますが、あまり拘らずに色んなものを使っています。
 使い道としては、ちょっとしたメモ、To Doなど、かなり自由に使っています。無意味な落書などがしたくなった場合もこれに書きます。これがないと他のノートに落書が侵入してしまうので、私にとっては大切なポイントだったりします。
 要らなくなったら、どんどん捨てていき、忘れてはいけないメモは「剥がせる糊」というのがあるのでそれを塗って、デスク回りの目立つところや他のノートの適切な箇所に貼り付けます。剥がせる糊というのは、私はけっこう重宝しています。「剥がせる」という保証があると、ノートなどに紙を貼るときの心理的な抵抗が減るのが良いようです。
 メモ帳型のポストイットも使いますが、粘着剤がつかないように表面に何か加工がされているのか、水性のインクが乗りにくいので、あまり好きではありません。それなりに便利ではあるので、持ち歩きはしませんが机には置いてあります。

 それから、見開き1週間のダイアリー。携帯用の手帳はほとんど必要ないと見切りをつけたので、大き目のものをスケジュール用に使っています。そのほうが伸び伸び書けて良いです。これは机に置きっぱなしです。

 最後に、普通のノート。100円ノートの「超メモ術」というのを利用してます。ただし、ノートの端を破るというのは面倒なので最初の一冊でやめました。A5のノートを使ってますが、100円ノートでは侘しいので、デザインの気に入ったものを選んで使っています。といっても、ホチキス止めのノートで、ぜんぜん高価なものではないのですが。このノートは一応、携帯しています。
 考えてみると、この100円ノートの「超メモ術」というのはblogとよく似た原理ですね。流石にキーワードで検索とかはできませんが、それでも特に不自由はありません。大雑把に分類だけして、順番は考えずになんでも書き込んでいいというのが性分にあっているのかも。そういえば、趣味についてはblog、仕事についてはノートという使い分けがいつの間にかできていました。
posted by Glaurung at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『文房具を楽しく使う ノート・手帳篇』

和田哲哉著『文房具を楽しく使う ノート・手帳篇』(早川書房)

 去年出た本ですが、最近読みました。

 ノートと手帳の本ですが、よくあるような高級文具をカタログ的に並べたファッション的な本ではなく、さりとて情報整理法や「シゴト術」を説くようなビジネスマン向けの実用書とも趣を異にします。
 デザインや質感の良さを大切にする趣味的な部分を基本としつつも、そのものの特質に合った「使いこなし」もちゃんと紹介していくバランスの良さが、この本を単なる商品カタログや実用書以上のものにしていると思います。

 世の中にはいろいろなノートや手帳類があります。当たり前の話ですが、それぞれに適した使い方があって、様々な人の仕事や生活スタイルに対応しているわけです。この本を読んで、紹介されているノートや手帳のうちの大半は私にとってあまり使い道がないと分かりました。逆にいうと、何が必要なのかはっきりしたということで、それはそれで収穫だったと言えそうです。

 ノートと手帳がメインの本ですが、ファイリングと電子ツールについても少しだけ触れています。

 この本の著者の和田哲哉さんという人は、ステーショナリープログラムという文房具をテーマにしたサイトを運営するうち、信頼文具舗という文房具専門のオンラインショップを開くに至ったという経歴の持ち主です。

 この本の続編の『筆記具篇』も今年の七月に発売予定ということで、楽しみです。
posted by Glaurung at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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