2006年05月05日

D&D Player's Kit

 入門用の箱入りセットだそうです。中身は、以下の通り。

Quick-Start Character Creation
 キャラクター作成ルールの載った小冊子。

Character Creation Sheet
 キャラクターシート。

Quick-Start Game Rules
 簡易版のルール小冊子。どれくらい簡易なのかはちょっとわからないけど。

Solo Adventure
 一人で遊べるソロ・アドベンチャーの小冊子。ゲームブックのような形式でしょう。赤箱を思い出すなあ。

Premium Dice Set
 ダイス一式。

D&D Player's Handbook
 ソフトカバー版のPHBだそうです。

 ベーシック・ゲームのような独立したルールではなく、分厚いPHBをいきなり読みこなせない入門者のための、本格的なプレイへの橋渡し的なセットになっているようです。簡単に言えば、初心者用に色々おまけの付いたPHBってことなのでしょう。英語版の価格はPHB一冊と同じS29.95です。これから始める人は、普通のPHBを買うよりこっちを買ったほうがお徳だろうなあ。
 もし日本語版が出るとしたら、6000円くらいになるんでしょうか。新規参入を増やすためにも、がんばって日本語版もリリースして欲しいですね。
posted by Glaurung at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D3e, d20system | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

アイテムパック1

 「アイテムパック1」を入手しました。ファンタジーRPG用のアイテムのイラスト付きカードです。汎用なのでゲーム用データなどは記載されていません。裏に白いスペースがあるので、そこに書き込んで使うようになっています。
 経験上、こういうものは変にケチっても使いにくいだけなので、グリグリ書き込んで使う予定です。

 カードは54枚で、内訳は以下の通り。

Platemail *2
Breastplate
Chainmail *2
Leather Suit
Steel shield *2
Wooden shield
Axe
Arrows *2
Crossbow
Dagger *2
Double sword
Longbow *2
Longsword *3
Mace
Shortbow
Shortsword
Spear
Potion *4
Ring *3
Scroll *4
Rod
Staff *2
Wand *3
Amulet *2
Bag
Belt
Boots
Bracers
Cloak *2
Gemstone
Gloves
Headband
Necklace

 このカード、両手に持っているものを管理するのに使うのもいいかな、と思ってます。「両手」という2つの「スロット」も管理していかなければいけないリソースなのですが、両手に楯と武器を持って、ポーションやスクロール使ったり、ワンド使ったり、動作要素のある呪文使ったり、扉開けたり、床に落ちているもの拾ったり、倒れている仲間引きずったりしていると、途中で訳がわからなくなるのは私だけでしょうか。カード化して管理すると間違いがないように思うのですが、どうでしょう。それを考えると、松明とかランタンのカードがあるともっと嬉しかったですね。
posted by Glaurung at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | D&D3e, d20system | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ゲームジャパン」創刊号

 「ゲームギャザ」から「ゲームジャパン」に変わって、TCG専門誌からゲーム一般を扱う雑誌に変わったということでしょうか。アーケードゲーム、コンシュマーゲーム、トレーディングカードゲーム、アナログゲームの4本柱で誌面を構成しています。とはいっても、「ゲームギャザ」末期から似たような紙面構成だったので、あまり変わった印象は受けません。
 D&Dの記事は相変わらずな感じですか。紹介記事がメインで、入門者向けにはいいのでしょうが、シナリオ掲載がない点も含めて実用性は低め。

 細かいツッコミを少々。
 ウィザードリーの記事があって、書いているのはコンピュータゲーム畑の人だからでしょうが、初期のD&Dでは種族とクラスが区別されていない、という誤解を招く表現があります。種族とクラスが一体になっているのは、クラシックD&Dだけで、ウィザードリーのデザイナーは当然AD&D系のルールも参照しているはずです。もう少し調べて書いて欲しかったところ。
 それからD&Dの紹介漫画ですが、ベーシックセットの箱はああいう風には開きません。漫画家は実物を見ていないと思われます。
posted by Glaurung at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D3e, d20system | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うなぎインク(2)

 American Eel(eel blue)を使ってみた感想。
 インクのフローはよくはないけれど、特別悪くもない。しかしペンによる相性の良し悪しは、かなりありそうな予感。あくまで予感ですが。
 耐水性とか耐光性は、あまり気にしていないのでよくわからない。たぶん、耐水性はほとんど期待できないと思う。
 で、インクの乾きですが、ちょっと遅いですね。個人的にはこれが一番気にかかるところ。
posted by Glaurung at 03:08| Comment(13) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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