2004年12月10日

Dragons of a Lost Star (18)

 いやあ、「伝説」の後も翻訳の刊行は続くようですね。よかった、よかった。やはり、次は「魂の戦争」なんでしょうか。
 さて、今日は18章です。

(スポイラー注意!)
ドラゴンランス「魂の戦争」のネタばれになっています。


18. Beryl's Messenger

 場面は、クォリネスティです。
 Medanの下に、再び Beryl からの使者としてドラコニアンが遣わされます。さすがに、これも殺してしまうと Beryl に不審に思われるということで対応するわけですが、都合の悪い部分は、「Lord Targonneからはそんな命令は受けていない」ということで突っぱねます。Beryl は Targonne などなんとも思っていないわけですが、Targonne の背後にMalys がついている可能性を考慮して、軽々しくは動かないだろうという思惑です。まあ、この章はそんな感じでした。
posted by Glaurung at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴンランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。