2006年03月21日

GURPS 第4版

 とりあえず、これでベーシックの2冊が出揃いました。

 ちゃんと読んでませんが、サイズ関係のルールがいい感じです。D&Dのサイズのルールも好きなんですよ。国産ゲームでサイズをきちんとルール化しているものって、ちょっと思いつかないんですが(ついでに言うと荷重のルールも)、ワタシはサイズとか荷重とかのルール大好きなんで、ふふふ。そのへんはやっぱり海外ゲームの独擅場ですな。

 それから、オフィシャル設定としてついている「インフィニット・ワールド」が面白い。無数の平行世界が存在して、世界間の移動が技術的に可能になっているというセッティング。GURPSが強いのはSFと歴史もの(含、歴史改変もの)だと思うのですが、どちらも上手く取り込めるわけです。

 しかし3版の頃の展開を思うと、4版は原書でもまだ「出揃っていない」ように感じますね。ヴィーアクルとかテック系がひと通り出て、わけわからんサプリが出てくるようになってからが本番かもしれない。
 一番問題なのは、最近、新しいゲームに手を出すのが億劫になっていることなんですが。年は取りたくないものじゃのう。
posted by Glaurung at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他RPG一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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