2005年01月30日

ジャポニカ学習帳

 インクがたくさん手元にあるのに使い道がないという問題が発生しており、どうしたものかと考えたのですが、どうせなら少しは上手に字が書けるように練習でもするか、と思い立ちました。字を書くためにインクを使うのではなく、インクを使うために字を書く。本末転倒とは正にこの事です。
 字の練習をするなら、大き目の升目の入ったノートが良かろうと思って売り場に行くと、ちょうど良いのはショウワノートのジャポニカ学習帳「こくご 15マス(十字リーダー入り)」だと判明しました。懐かしいですねえ。小学校の頃、これ使ってました。「学習百科」もあいかわらず健在です。

 子供用のノートということで、紙質の方には大して期待していなかったのですが、万年筆で書いてもインクが裏に抜けることはまったくありません。手元にあるルーズリーフなんかは、わりとすぐにインクが裏に抜けてしまうんですが。滲みは微妙にありますが、気になるほどではありません。インクも良くのるし、悪くないのですよ。そう思って見てみると、横罫のノートなんかも、罫の幅が広くて万年筆向きです。他の会社の学習ノートはどうなのか、というのも検討の余地がありそうです。

 しかし、なにしろジャポニカ学習帳なので、外で使うのはためらわれます。家でも、これに向かって、蚯蚓がのたくったような字でひらがなの練習なんかしていると、なんとも非常に微妙な気分になります。
posted by Glaurung at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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