2005年02月02日

Warhammer Fantasy Roleplay 2 発売まであと16日

 ということで、公式サイトが更新されていました。

 サイトにはプレイテスターのコメントが載っていましたが、それによると、

・能力値の「統率度」は使うことが少ないので廃止
・エルフとドワーフはトーンダウンして、バランスが取られた
・キャリア・クラス(ウォーリアー、レンジャー、ローグ、アカデミックの四系統の区別)は廃止
・従来のキャリアはほとんど残り、それに新しいキャリアが加わる
・技能は、「スキル」と「タレント」に分かれる。テストに使うのがスキルで、それ以外がタレントと呼ばれる。スキルは更に、誰でも一応は判定ができる「基本スキル」と、専門家にしか使えない「上級スキル」に分かれる
・属性(アラインメント)は廃止
・戦闘の基本的なコンセプトは変わらない
・1ラウンドに取れる行動は、フルアクションとハーフアクションに分類され、整理されている
・魔法のルールは大きく変更される
・魔力点は廃止
・「マジック」という能力値が導入され、この能力値の数だけd10を振り、その合計に各種修正値を加えたものが、当該呪文の目標値以上なら魔法をかけるのに成功する。失敗すると、狂気点が増加するか、「ティーンチの呪い」を受ける。司祭の場合も同様で、失敗すると神の怒りを招く可能性がある
・呪文をひとつ学ぶごとに経験値を消費することはなくなり、自分の属する系統の呪文すべてを知っていることになった(とはいえ、能力値の「マジック」を成長させないと、実際にすべてを使いこなすことはできない)
・ゲームには、十面ダイスのみを使用する

といった感じです。
 これを見るかぎりでは、旧版のイメージを残しながらも、上手くルールを改善しているように見えます。
posted by Glaurung at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他RPG一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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