2005年02月07日

The City of Towers

 Eberron の小説、The City of Towers を入手しました。
 書いているのは、Eberron の生みの親 Keith Baker。The Dreaming Dark 三部作の第一作ということになるようです。中身はまだ読んでいませんが、The Last War の帰還兵たちが主人公で、題名どおり Sharn が舞台になるようです。
 ぱっと見て思ったのは、活字が小さいということ。「魂の戦争」の Dragons of a Fallen Sun の活字も小さかったけど、この本はそれ以上です。
 巻頭には、Sharnの簡単な地図がついています。巻末には付録がふたつ付いていて、一つ目は A Guide to the World of Eberron という世界設定の紹介。二つ目は Glossary(用語集)ですが、まだ Eberron 特有の固有名詞やら特殊な用語やらに慣れていないので、これは重宝します。
 「魂の戦争」もまだ読み終わっていないので、これもいつ読み終えられるか分かりませんが、次作は年末に刊行予定だそうなので、のんびり読んでいこうと思います。
posted by Glaurung at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D3e, d20system | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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