2005年06月19日

Through the Drakwald プレイ

 Warhammer FRP 2nd の基本ルールブックに付属するシナリオ Through the Drakwald をプレイしました。私がGMで、プレイヤーは4人。やはりというべきか、全員旧版の経験者です。
 卓にルールブックが2冊で、ルールの説明などをしつつゆっくりキャラクターを作成。10時に開始して、ひと通りキャラクターが完成したのは12時前でしたか。キャリアをはじめ、キャラクター作成はダイスによって決まる部分が非常に多いので、慣れればもっとはやく作れるようになると思われます。そこから昼食を挟んで、セッションが終わったのが5時前だったと思います。

 PCは、以下のような面々となりました。

ピーター 人間・盗賊(Thief)
 正統派盗賊の能力をきちんと押さえたキャラクターでしたが、残念ながら今回はあまり使う機会がなかった。

ブロック ドワーフ・芸人(Entertainer)
 斧でジャグリングをするという一風変わったドワーフ芸人。しかしシナリオの状況は、芸を披露するどころではなかったりする。

ヨハン 人間・街道巡視員(Roadwarden)
 Medium Armour(金貨170枚)、Pistol(金貨200枚)、Light Warhorse(金貨300枚)という超高額初期装備で一同の度肝を抜く。いやあ、Roadwardenって金持ちなのね。しかし後半、彼に悲劇が…。

アルトール エルフ・Kithband Warrior
 射手かつ、パーティー唯一の Heal スキルの持ち主。しかし、ダイス目は振るわず…。

 ルールはシンプルに、選択ルールとなってる Encumbrance と Advanced Armour のルールは採用しませんでした。NPCには Sudden Death Critical Hits のルールを使用し、Advanced Actions も一部採用しました。
 とりあえず、続きは後に。
posted by Glaurung at 02:41| Comment(1) | TrackBack(0) | その他RPG一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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