2004年05月02日

Mongoose Pocket GM's Handbook and Bestiary

 以前ここで、Mongoose Pocket Player's Handbookのことを書きましたが、その姉妹編にあたるMongoose Pocket GM's Handbook and Bestiaryが今年の8月にMongoose Publishingから発売予定です。詳細はまだ不明。
 中身は例によって、SRDのデータを編集したものと思いますが、Bestiaryということはモンスター・データも入っているのでしょう。私としてはモンスター・データは要らないんですが、欲しいという人もいるのでしょうねえ。
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2004年05月01日

コンニチハ、Myriadorサン

 いや、Myriadorのサイトにファイティング・ファンタジーの日本語版が出るというニュースが載ってたってだけの話なんですが、なんか可笑しかったので。

They have been publishing business magazies for many years and also publish RPGamer Japan's best selling RPG magazine.

 おい、"Japan's best selling RPG magazine"ってほんとかよ?

 それから、日本版FFd20の公式ページもできたようです。
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2004年04月25日

D&Dミニチュア公式トーナメント

 今日、代々木でホビージャパン主催のD&Dミニチュアの公式トーナメントが開催されたのですが、20面ダイス板に寄せられた報告によると、参加者はわずか3人だったそうです。
 なんとも寂しい話ですねえ。もし次回、都合がつくならなんとか参加しようと思いました。(ミニチュア一体も持ってないけど。)
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2004年04月20日

Player's Guide to Faerun 感想

 いろいろな所で感想が出ているようです。Palace of Starlightでは、Forgotten Realms Campaing Setting(FRCS)からの変更点が載っています。
 で、まだちゃんと読んでないんですが、私の感想。
 一番気になったところは、宇宙観(cosmology)の章で、FRCSでは「影界は未知の次元界に繋がっている可能性がある」と曖昧に書いてあったのが、「グレイホークを含む他の世界と繋がっている」と断言しちゃっているところですか。夏に出るPlanar Handbookへの布石でしょうかねえ。
 それから、今までForgotten Realms系のサプリメントはそれだけで完結するようにルールが書かれていたのに、この本ではFR系以外のサプリメントへの言及がかなりあるのがやはり気になるところです。
 グレイホークとのリンクの件もそうですが、つまりは「ルールブックたくさん買ってね」ということなんでしょう。

 関係ない話ですが、Revised Editionをよく3.5eと表記していましたが、最近はv.3.5(version 3.5) という表記が一般的になっているようですね。私もこれからはv.3.5と書くようにしよう。
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2004年04月08日

BESM d20 Monstrous Manual

 Guardians Of Orderのサイトで、BESM d20 Monstrous Manualのカバーアートがアップされていました。レッドドラゴンとタラスクのイラストです。
 GURPSのように、モンスターの能力を一律のポイントで換算するということですが、絶対バランス取れてないだろうと予想。でも興味はひかれます。
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D&D秋の新作スケジュール

EN World情報。秋の新作スケジュールです。

September 2004: D&D Basic Set, Monster Manual III, Frostburn, and Eberron: Whispers of the Vampire's Blade
October 2004: Special Edition Player's Handbook, Libris Mortis: The Book of Undead, and Shining South (Forgotten Realms).
November 2004: Complete Arcane, Races of the Wild, Sharn: City of Towers (Eberron), and Map Folio 3-D.

 気になるのはSpecial Edition Player's Handbookかなあ。どのへんがスペシャルになっているんでしょうか? Eberronは気合入れてサポートするようですね。Libris Mortisはラテン語がおかしい(Liber Mortisじゃないのか)とかBBSなんかで指摘されていましたが、このままのタイトルでいくのかな。
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2004年04月03日

Dark Sun

Dragon #319 Dark Sun Player's Handbook [表紙画像]
Dungeon #110 Dark Sun DM's Guide [表紙画像]

 いよいよ次号のDragon誌/Dungeon誌にDark Sunが登場です。Dungeonの方には、Last Stand At Outpost ThreeというDark Sunのシナリオ(for 4th-level characters)も掲載されるようです。
 関係ないですが、Dragon #319にはGreyhawk Regional Feats, Part 2というのも掲載されます。#315の記事の続編ですが、好評だったのでしょうか。
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Mongoose Pocket Player's Handbook

Mongoose Pocket Player's Handbook
Mongoose Publishing $19.95 ( ISBN: 1-904577-66-0 )

 一言で言っちゃうと、SRDを編集して作った廉価版PHB。d20ロゴはついてません。なぜかこういう微妙なアイテムに惹かれるんだよなー。姉妹編にMongoose Pocket Modern Handbookというのもあります。
 それでは、WotCのPHBと比較してみましょう。

<長所>
・安い。
・小さくて、軽い。14cm×21.5cmで、厚さは2cmくらい。当然ペーパーバック。

<短所>
・白黒だし、イラストもない。
・ハードカバーほど丈夫ではない(たぶん)。
・ページを開いたまま置いておくことができない。
・呪文の名前が違っていて使いにくい。(Tenser's Floating Disk>Floating Disk、Mordenkainen's Disjunction>Mage's Disjunctionなど。)
・安いって言ったって、もうPHB買っちゃったし…。

 なんか短所の方が多くなってしまいましたが(汗)、安さと軽さに魅力を感じる人は買ってみる価値はあるかも。電車の中でも読めるしね(笑)。
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2004年03月31日

ファイティング・ファンタジーd20シリーズ

 今日、ぎゃざと一緒に入手したロール&ロール誌より。

『火吹き山の魔法使い(仮)』 6月予定 予価1900円
『ソーサリー1:シャムタンティの丘を越えて(仮)』 9月予定 予価1900円

 6月発売とは、思ったより早く出るようですね。
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D&D公式FAQ邦訳

 ゲームギャザ誌5月号に、D&D公式FAQ(の一部)の翻訳が掲載されていました。次号以降も掲載が続くようです。日本語版だけでプレイしている人にはかなり価値の高い情報ですよ。
 抄訳のようですが、オリジナルには「ちゃんとルールブックに書いてあるだろ!」と突っ込みを入れたくなるような質問も多いので、抄訳で正解でしょう。雑誌では誌面も限られるわけですし。こういう一見地味なサポートをしてくれるところは評価したいですね。
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2004年03月27日

ドラゴンランス新刊紹介とアイスウィンド・サーガ予定

 Ascii24にドラゴンランスの新刊紹介記事が掲載されました。これによると、現在ドラゴンランスシリーズは総計40万部出ているそうです。
 8月から刊行開始の「アイスウィンド・サーガ」についても触れていますが、予価900円の全9巻だそうです。原書は三部作なので、一冊を三分冊にしたことになります。つまり原書一冊あたり、900円×3冊=2700円。一冊2400円だった「ダークエルフ物語」より、実質値上げということです。続編を出さないと「ダークエルフ」が書店の棚から消えてしまうなんてことも書いてあって、あんまり売れてないのかなーと感じました。
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2004年03月25日

D&D小説

 今日発売の『ドラゴンランス 夏の炎の竜(下)』の巻末に、ホビージャパンのD&D基本ルールブックの広告が載っていました。
 一方、もうすぐ発売になるゲームぎゃざ5月号には「小説でD&Dを知れ!」という記事が掲載されます。
 せっかく多メディア展開をしているのだから、こういう連携は大切ですよね。
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2004年03月22日

Unearthed Arcana 感想

 Unearthed Arcana の感想を少しずつ書いてます。
 世間では割と賛否両論のルールブックみたいですね。私は結構ああいうのは好きです。あんなのばっかだと嫌ですが。でも、もし Unearthed Arcana 2 とか出たらたぶん買っちゃいます。
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2004年03月19日

Fighting Fantasy d20 邦訳決定

 Myriadorから刊行中の「ファイティング・ファンタジーd20」シリーズの邦訳版を国際通信社が、この夏から刊行開始するとの発表がJGC Westであったようです。プレイスペース広島の発売予定表にも既に載っています。
 「ファイティング・ファンタジー」とは世界中にブームを巻き起こしたゲームブックのシリーズで、Myriadorではそれをd20システムのRPGシナリオにコンバートしたものを発売してます。
 現在、英語版で発売されているものは、
The Warlock of Firetop Mountain(火吹き山の魔法使い)
Caverns of the Snow Witch(雪の魔女の洞窟)
Deathtrap Dungeon(死のワナの地下迷宮)
SORCERY! 1: The Shamutanti Hills(ソーサリー:シャムタンティの丘を越えて、旧題は魔法使いの丘)
の4作で、
Trial of Champions(迷宮探検競技)
SORCERY! 2: Khare Cityport of Traps(魔の罠の都、旧題は城塞都市カーレ)
The Forest of Doom(運命の森)
SORCERY! 3 - The Seven Serpents(七匹の大蛇)
Citadel of Chaos(バルサスの要塞)
SORCERY! 4 - Crown of Kings(諸王の冠、旧題は王たちの冠)
が、発売予定に挙がっています。
 しかし数あるd20商品の中で、昔懐かしの「ファイティング・ファンタジー」を選ぶあたりに国際通信社らしさを感じます。

 なお、ゲームブックの方の復刊も進んでおり、以前東京創元社から刊行されていた「ソーサリー」シリーズは、現在、創土社から1巻の『シャムタンティの丘を越えて』と2巻の『魔の罠の都』が発売中、つづく『七匹の大蛇』と『諸王の冠』も順次発売予定になっています。
 また、今はなき社会思想社で刊行されていた分ですが、扶桑社海外文庫から、『火吹山の魔法使い』と『バルサスの要塞』が復刊される予定になっています。
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2004年03月18日

D&D新作情報

GAMA Trade Show 2004というイベントで発表があったようです。
Gaming Report.comというサイトに会場で撮影された写真がアップされていまして、一部をここでも紹介します。

新作スケジュール
 10月発売になっている Libris Mortis は、EN World でも話題になっていたアンデッド本で、Draconomicon と同系列のシリーズでしょう。
 9月発売の Environment Series: Frostburn は寒冷地をテーマにしたソースブックでしょうか? ウィルダネスが好きな人には朗報かも。

The Basic Game
 入門用の簡易ルールセット。彩色済みフィギュア付。9月発売予定。

MM3
 Monster Manual IIIも9月発売。

30 Years of Adventure
 ファンブックみたいなもんでしょうか。Coffee-Tabel Bookというのは、写真やイラストを多用した大判の豪華本のこと。
 これは10月発売。
posted by Glaurung at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D3e, d20system | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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