2004年12月24日

Warhammer Fantasy Roleplay2版 続報

 以前、Black Industriesからウォーハンマー・ファンタジーロールプレイの第2版が製作されるという記事をここに書きましたが、Tale of the Dragon’s Tailを見たら、発売時期が決まったようです。

2005年3月
Warhammer Fantasy Roleplay
 基本ルールブック。
Plundered Vaults
 シナリオ集。
Character Pack
 キャラクターシートと小冊子。

4月
Bestiary
 モンスターデータ。
GM’s Pack
 マスタースクリーンと小冊子。

5月
Paths of the Damned
 三部からなるキャンペーンシナリオの第一部。

 なかなか立派なラインナップです。期待して待ちたいと思います。
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2004年06月18日

復刊ドットコム

 先日ここに復刊ドットコムからアンケートが来たと書きましたが、その後、私が復刊に投票した本について、さらにどどっとメールが来ました。ということは、先日の「ウォーハンマー」と「ドラキュラ城」に特別、復刊の動きがあるというわけではなさそうです。
posted by Glaurung at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他RPG一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月17日

「ウォーハンマー」、「ドラキュラ城の決闘」

 復刊ドットコムから「ウォーハンマー2巻」「ドラキュラ城の血闘」の復刊についてのアンケートの依頼がメールできていたので答えておきました。
 「ウォーハンマー」は、最近はミニチュア・ゲームのほうが有名ですが、豪快なルールと個性的な世界観が魅力のRPGのルールブック。「ドラキュラ城の血闘」は、人を食ったユーモラスな作風が売りのハービー・ブレナン著のゲームブック。どちらも絶版で、復刊ドットコムで復刊運動中のアイテムです。

 アンケートの内容は、

(1) リクエストの本を所有していますか?また原本提供は可能でしょうか?
(2) 投票の一番の理由は何でしょうか?
(3) 新装版で復刊した場合について、一番重視する点は何ですか?
(4) 復刊される本が幾らまでなら購入しますか?
(5) 復刊の際にどのような特典が付くのが一番嬉しいですか?

というものですが、具体的な復刊の動きがあると考えていいのでしょうか。「ドラキュラ城」はすでに創土社の刊行予定に入っていますが、「ウォーハンマー」の方にも動きがあるなら嬉しいところです。

 ただ、以前ここで書いたことがありますが、海の向こうではウォーハンマー2版の製作が進行中なのが難しいところですね。2版の出来がいいようなら、単なる復刻よりも2版を翻訳してくれた方がいいし。
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2004年05月08日

Gloranthan Classic

 Gloranthan Classicと題して、Chaosiumがルーンクエストの昔のサプリメントを復刻販売しています。

Pavis & Big Rubble
Griffin Mountain
Cult Compendium

 上の3冊です。値段も高いし、部数限定なのがあれですが。
 当然、ルーンクエストのルール本体は入手困難ですが、持ってない人はBasic Roleplayingを使ってプレイしてくれということらしい。
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2004年05月01日

Role & Roll サイト更新

 雑誌 Role & Roll のサイトが更新され、Vol.6(5月31日発売予定)の記事紹介が載っていました。

 個人的に注目なのは、やっぱり迷宮キングダムの記事でしょうか。次号ではサタスペ、迷宮キングダム、墜落世界の三作が同時にサポートされているわけで、河嶋氏は大活躍ですね。
posted by Glaurung at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他RPG一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーハンマーFRP第二版

 Green Ronin Publishing が、Warhammer Fantasy Role-Play の製作を行うというプレスリリースがありました。

 Hogshead PublishingがRPGから撤退した(その後ゲーム事業にあっさり復帰したがウォーハンマーの権利は手放した模様)ため、ウォーハンマーFRPのラインは海外でもストップしていたのですが、これで復活するのは嬉しいかぎりです。
 これは単なる復刊ではなく、改訂版の製作になるようです。初版のルールは今みると流石に古いので、改訂は歓迎ですね。Green Ronin はd20システム関連ではかなり評価の高いところですし、そのデザイン能力は信用してます。

 現在、既に製作作業に入っており、発売は2005年春の予定。
 他にもGames Workshopが権利を持っているRPGを製作する予定だということですが、何を出すつもりでしょうか。ありそうなところとしては、Warhammer 40000 のRPG化といったところか。ファイティング・ファンタジーという線は、Myriadorが権利を取っているのからなさそうだし。
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2004年04月12日

六門世界RPGセッション

 サークルで六門世界RPGのマスターをしてきました。使用ルールは基本ルールのみ。シナリオは、『迷宮都市メルラルズ』に付属の初期レベル用シナリオとランダム作成ダンジョンの第1階層を使用。プレイヤー経験もなくはじめてのゲームだったのですが、案の定というか、後で調べるとルール上の間違いを色々としていました。とほほ。
 プレイヤーは5人でした。パーティ構成は以下の通り。

・デュエリスト/ナイト
 とにかく防御力重視のキャラクター。単純に殴るだけの敵は、この厚い壁のおかげでこのパーティにはさしたる脅威とはなりませんでした。
・モンク/ウォーリア−
 モンクの2回攻撃、大目にあるBPと「通し」の特殊能力を使って、着実に敵のHPを削り取っていくタイプでした。
・ウィザード/トレジャーハンター
 聖属性呪文を伸ばして、回復・援護に徹していました。まったく初めてのゲームで、使用データの多いウィザード/トレジャーハンターを担当してけっこう苦労されていたようです。
・サモナー/アーチャー
 今回の不幸な人その一。特殊能力による後衛へ直接攻撃を受けて死亡。復活するも、聖エルド教会に多大な借金を負う羽目に。
 召喚モンスターはデザート・リザード。前衛としては攻守ともに充実したモンスターだが、イニシアチブにペナルティーがあるのが欠点。このペナルティーを何とかなくすように成長させていました。
・シーフ/アーチャー
 今回の不幸な人そのニ。後衛だが、同時攻撃が2回起きてダメージが累積していたところに攻撃魔法を受けて死亡。HPの少ない後衛キャラは、ふとしたことで死にやすいようです。アーチャーとしても前衛に出ても、かなりの攻撃力有り。それから一般技能の充実でもパーティに貢献していました。

 1本目のシナリオはさしたる問題もなく終了(2時間くらい)。次に挑んだメルラルズのダンジョン第1階層では死者を2人だし、多大な借金を負うことになってしまいましたが、とりあえず第1階層はクリアしました(これは3時間くらい)。
 気になったことは、能力値・技能レベル・ダイス目の三要素からチャートを参照して成功度を割り出すというのが、けっこう面倒くさいこと。プレイヤー諸氏は慣れていないせいもあってか、だいぶ手間取っていました。GM用のモンスターデータは、いちいちダイスを振って成功度を出さなくていいようになっているので、助かりましたが。
 前衛・後衛に分かれて戦う戦闘ルールはウィザードリーのようで楽しいのですが、戦闘以外の障害がちょっと物足りなく感じました。ダンジョンでも、もっとパーティの移動能力・運動能力を問うような障害や、情報収集能力を活用できるように、ルール上のフォローがもっとあると嬉しいですね。呪文も戦闘用以外がもう少し欲しいところ。
posted by Glaurung at 01:45| Comment(0) | TrackBack(1) | その他RPG一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月01日

迷宮キングダム

『〜シニカルポップ・ダンジョンシアター〜 迷宮キングダム』
著:河嶋陶一朗 発売:イエローサブマリン
予価3400円 2004年夏発売予定

 これもR&R情報。
 世界全体が迷宮と化してしまったファンタジー世界で、PCは国王やその家臣となってプレイするRPGだそうです。民を率いて、ダンジョン内の領土を守り、そして領土を広げていくらしい。
 クラシックD&Dでの高レベルキャラクターは、ファイターなら領主、シーフならギルドマスター、クレリックは教区の指導者、デミヒューマンも氏族の有力者となることで、社会的地位が得られるのですが、それでも相変らずダンジョン潜りを繰り返しているのが可笑しかったものです。AD&Dで、PCは英雄の子孫で全員1レベルから国王ないし国の有力者であるBirthrightというキャンペーン・セッティングもありました。
 そういった過去の作品を彷彿とさせつつも、「世界中が迷宮である」という愚かな(誉め言葉)設定を持ってくるあたりが偉いところです。システムを見るまでまだ評価はできませんが、サタスペ・チームのデザインということで期待して待ちたいと思います。
posted by Glaurung at 20:46| Comment(17) | TrackBack(2) | その他RPG一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月19日

GURPS 4th edition

 すでにご存知の方も多いかもしれませんが、Steve Jackson Games から今年の夏に GURPS 4th edition をリリースするという発表がありました。しかし、日本では JGC West、アメリカでは GST というイベントがあって、このところ新作情報がどんどん出てきますね。

2004年 8月 GURPS Basic Set(2分冊)
2004年 9月 GURPS GM's Screen(GURPS Lite 付き)
2004年10月 GURPS Fantasy(ファンタジー汎用サプリメント。Yrthサプリは来年の予定)
2004年11月 GURPS Magic(『マジック』+『グリモア』の内容)
2004年12月 GURPS Infinite Worlds(Time Travel + Alternate Earth 1 + 2 )

 上に挙げたものはすべてハードカバー、フルカラーで、毎月一冊のペースで刊行していくそうです。
 私自身はほとんど GURPS をプレイすることはないんですが、改訂されて今より遊びやすくなったらプレイしてもいいかな、とは思っています。ルールだけでなく、シナリオやキャンペーン・セッティングなどサポートの面でもプレイアビリティを上げてほしいですね。
 国内では、富士見書房から『グリモア』の翻訳がでる予定になっていますが、4版への対応は難しいでしょうね。
posted by Glaurung at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他RPG一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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