2005年04月22日

キリン「やわらか」

 キリンの発泡酒「やわらか」を飲みました。乳酸菌と酵母を使って発酵させているのが売りで、ちょっと酸味があります。
 ただ、如何せん、発泡酒なので、香りはないし味も薄い。水がわりに飲むにはいいのかもしれませんが。本格的なビールで、こういう取り組みをしてくれたら面白いんだけどなあ。
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2005年01月01日

年末に飲んだビール

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 去年の年末に、ベルギー産の Newton とキリンのホワイトエールを初めて飲みました。

 Newtonは、青林檎果汁入りのビールで、ちゃんと青林檎の味がしました。悪くはないけれど、日常的に飲みたいビールとは言えないかな。林檎独特の「渋み」が結構あるのが、面白いといえば面白い。私はわりと平気でしたが、渋いのは嫌いという人にはお勧めできません。

 ホワイトエールは、キリンのチルドビールシリーズの新作で、小麦を使った酵母入りビール。美味しいですが、銀河高原ビールの製品なんかと比べると、ちょっと物足りない気もします。柑橘系の香りが特徴の「カスケードホップ」というのを使っているそうですが、あまり感じませんでした。柑橘系の香りというなら、いっそのこと、ヒューガルテンのようにオレンジピールを入れてしまえばいいような。
 キリンのチルドビールを買うとしたら、これよりは豊潤を選ぶかなあ(ぜんぜんタイプが違うビールだけど)。
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2004年10月09日

玄米はおいしい

 今日、玄米を炊いて食べました。
 炊く前に米を一晩水につけて、炊き上がるのも普通の白米の倍ぐらいかかります。白米と比べると面倒ですが、難しいことはありません。炊飯器を「玄米」のところにセットしてスイッチを押すだけですから。
 家族の中ではおおむね不評。私が一人でおいしいといって食べている状況でした。匂いがあるのと、口の中にごそごそと繊維が残るのが嫌なんだそうです。そこが「穀物の味」って感じでいいと思うのですが、同意は得られませんでした。

 そういえば、世間では「オートミール粥」というのは不味いものだということになっていますが、私は好きです。やっぱり、匂いと繊維の舌触りが不人気の理由でしょうか。
 オートミールを試してみようという人は、砂糖入りのミルク粥という調理法は止めておいたほうがいいですよ。和風のだし、あるいは洋風のコンソメスープか何かで炊くのがベストだと思います。

 思うに、日本の白米というのはある種洗練の極みに達しており、これを基準にしてしまうと、他の穀物は(インディカ米なども含めて)すべて不味いということになってしまうのではないでしょうか。
 日本人って穀物の味が嫌いなのかな、とふと思いました。パンにしても、ビールにしても、穀物の味がしっかりするものって、日本では凄く少ないですよね。
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2004年09月14日

獲って、料理して、食べる

 先日たまたま見つけたサイトです。

http://homepage3.nifty.com/hungryhunter/index.html

 狩猟が趣味の方が、獲ってきた獲物を捌いて、調理して、食べるというサイトです。
 旨そうで羨ましい。カラスはちょっと嫌だけど。でも、けっこう美味しいらしい。
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2004年08月12日

「元祖」と「にごり白生」

 このところ暑くてビールの美味しい日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
 暑くて喉が渇いたから旨いビールが飲みたいというとき、ベルギー産あたりの上等なビールを買ってきて飲めば当然美味しいわけですが、コストパフォーマンスというものも考えなければいけませんよね。ビール消費量が増える夏場は特に。
 というわけで、私が最近よく飲んでいるのが発泡酒の「元祖」です。川越の地ビールメーカー「小江戸ブルワリー」でつくっているもので、発泡酒としては大手メーカーのものよりずっと旨いと思います。地ビールなんで、一部地域以外では手に入りにくいようですが、幸い、私は近所のスーパーで買えます。
 それから(発泡酒ではない)ビールでは、日本ビール株式会社がベルギーから輸入している「にごり白生」をよく買います。その名の通り、酵母入りで白く濁ったビールです。ベルギーのビールならもっと旨いものが他にあるわけですが、これもうちの近所のスーパーで手軽に安く買えるので愛飲しております。
 どちらもいま、冷蔵庫でよく冷えています。これから飲むのが楽しみだ。
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2004年07月23日

恵比寿ガーデンプレイス・麦酒記念館

 ここ連日、暑い日が続きますが、先だってたまたま恵比寿を通る機会があったので、ガーデンプレイスに行ってきました。お目当ては、サッポロビールがやっている「麦酒記念館」。博物館としてはごく小さなものですが、テイスティング・ラウンジでサッポロのビールが試飲できるのです。暑い中を歩き回った後、そこで飲んだビールの美味かったこと!

 ふたりで行って、エーデルピルスとビール4種飲み比べセットを頼んで、すっかり喉の渇きを癒したのですが、これでたったの650円。私の知るかぎり、エーデルピルスは国産のピルス系では最高峰のひとつだと思います。飲み比べセットでは、ヱビスの樽生と黒をヱビスの樽生、それに一般には販売されていないヴァイスとエールが飲めました。ヴァイスはけっこういい味でしたよ。ビール好きなら一度くらい行ってみると面白いと思います。

 ビールを頼むとつまみにクラッカーみたいものが少しつくのですが、これはつまみとしては全然ダメです。でも、それで正解なのです。テイスティング・ラウンジはあくまでビールの「テイスティング」の場所であって、美味しいつまみなんてあったら飲み屋代わりに使う人が絶対出てきます。受付は午後五時まで、閉館は六時です。飲み屋じゃなくて博物館なので当然ですね。
 というわけで、ちゃんと飲みたい人は、ガーデンプレイス内にあるビアステーションに行きましょう。
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2004年07月18日

芥子収穫

 先週、蒔いた芥子の種が十分育ったので、収穫して食べました。
 しかし、スーパーに行くと家で育てたのよりもずっと立派な芥子の新芽がけっこう安く売ってるので、少しがっかりです。
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2004年07月13日

芥子スプラウト

 芥子のスプラウトを育てています。sproutというのは「芽」という意味でして、芥子の種を湿らせたスポンジの上に蒔いておくと芽が出てくるので、それを双葉のうちに収穫して食べてしまうのです。
 芥子というのは芽を食べても辛いので、単独ではなく肉などと一緒に、薬味のような感覚で食べるといい感じです。
 二三日まえに蒔いた種がもう芽を出していて、早いものは1.5cmくらいまで成長してます。この調子だと、来週には食べられるでしょう。

 スプラウトって、要するに「もやし」なわけですが、「もやし」って漢字で書くと「萌やし」なんでしょうね。「萌える」という自動詞はあるけど、「萌やす」という他動詞はふつう使わないけどなあ。
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2004年07月04日

こだわりの極&ピルスナープレミア

 先日、キリンのチルドビール(品質が変わりやすいため、要冷蔵のビール)「豊潤」がおいしいという話を書きましたが、アサヒとサッポロもチルドビールを出してきました。価格はどれも250円くらいです(サッポロのやつは少し高いかも)。

 アサヒの「こだわりの極」は、原料に米が入っているのがポイントでしょう。「こくのあるやわらかな味わい」と「ふんわりとした華やかな香り」というのがコピー。国産では、香りの良いビールというのがあまりないので、そこにちょっと期待してます。
 ビール自体とは関係ない話で恐縮ですが、缶のデザインが麦茶かウーロン茶っぽいと感じてしまったのは私だけでしょうか。
 現在、関東地方のセブンイレブンで先行発売中です。

 一方、サッポロの新商品は「ピルスナープレミア」。
 サッポロというと「ヱビス」が有名で私も好きですが、実は「エーデルピルス」という隠れた名品も作っています。「ライオン」など一部のレストランでしか飲めないのですが、樽生のヱビスを凌ぐほど美味しいピルスナーでした。「ピルスナープレミア」にも期待が膨らみます。
 こちらは、全国のセブンイレブン、首都圏のイトーヨーカドーでテスト販売中です。

 どちらもまだ試していませんが、飲むのが楽しみです。これがチルドビールが一般に受け入れられるきっかけになると、美味しいビールが飲みやすくなるのでいいんですけどね。
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2004年06月23日

キリン豊潤

 キリンの新しいチルドビール、「豊潤」を飲みました。
 今まで、キリンのチルドビールとしては「ラテスタウト」と「まろやか酵母」がありましたが、どちらも不味くはないけど値段に見合うほどの味ではないというのが私の評価でした。
 今度の「豊潤」はというと、味も濃くしっかりした苦味があって美味い。あと、これはもう飲んでもらわないと分からないことですが、すごくキリンらしい味です。
 ただチルドビールには生きた酵母が入っているので、要冷蔵で品質保持期間も短くなってます。つまり本当の意味で「生」ビールなわけですが、扱いにくいので置いてある店が少ないのが残念です。発泡酒競争もいいけど、こういうビールにももっと力を入れてくれると嬉しいんだがなあ。
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2004年05月30日

Wilkinson Ginger Ale

 先日、飲んでみて気に入ったのが「ウィルキンソン・ジンジャエール」。ジンジャー・エールのジンジャー(Ginger)とは生姜のこと。でもジンジャーエールと称して売っているもののほとんどは生姜の味などまったくしません。ところが、ウィルキンソン・ジンジャエールは違います。人によっては口に含むと唇がひりひりして、飲み込むと咽喉が熱くなるほど「辛い」のです(わたしはわりと平気ですが)。そういう癖の強いものなので、誰にでもお奨めできるものではないのですが、これこそ本来のジンジャーエールの味というべきもので、なかなかハマります。
 これはそのまま飲んでも良いし、カクテルにしても良い。どうでもいいですが、店によってはジントニックを頼んでも苦くないし、モスコミュールを頼んでも辛くないことがよくありますよね。これじゃ、ただのサイダー割じゃん、といいたくなります。まあ、ちゃんとした店で飲めば良いだけのことなのですが。
 このウィルキンソン・ジンジャエール、主に業務用のようで、店ではあまり見かけませんが、品揃えの良い酒屋には比較的おいてあるみたいです。一瓶80円くらいで、はっきり言って安い。それから、同じ会社でドライジンジャエールという銘柄も出していますが、「ドライ」とは名ばかりでこちらは大して辛くないので要注意。
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2004年05月25日

ランビック飲みました

 ビールは、大きく上面発酵のものと下面発酵のものに分けることができます。日本で普通に売られているビールはラガーといって下面発酵のビールです。比較的低温で発酵させ、酵母がそこに沈んでいるから下面発酵といいます。一方、上面発酵のビールは比較的高温で発酵させ、酵母が表面に浮かんでくることから上面発酵といいます。上面発酵のビールをエールと総称することもあります。日本ではあまり見かけない種類のビールですが、独特の風味を持つものが多く、どちらかというと私は上面発酵のビールの方が好きです。

 さて、ランビックというのはどういうビールかというと自然発酵という方法で作られるもので、麦汁を入れた容器に蓋をせず、勝手に天然の酵母が入って発酵するに任せるという実にワイルドな方法で醸造されるビールなのです。ふつう、ビールを造るときは余計な酵母が混入しないよう細心の注意を払って作るわけで(そうしないとおかしな味になる)、こんな作り方ができるのは一部の地域だけのようです(土地の風土や住み着いている酵母によるらしい)。

 先日私が飲んだのは木苺を使ったランビックで、大麦と小麦の麦汁を自然発酵させ樽で2、3年熟成させてから、木苺を入れて再度発酵させて作ったビールです。名前は忘れました。
 香りは木苺の香りがかなり強くします。味もフルーティ。ホップも入っていますがあまり苦味はなく、果実酒(スパークリング・ワイン)のような感じでした。ビールらしくない味なのですが、これはこれで美味しいものでした。
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2004年05月20日

酒と煙草と

 Dead Poet Weblogに禁煙ショットバーという話題が出ていたのですが、私は喘息で煙草の煙を吸い込むとつらいので、かなり同感です。ふだんは、分煙していない飲食店には入らないようにしているのですが、これがお酒を出す店となるとなかなか難しいのです。
 外で飲むときは、美味しいビールが飲めるところを探すのですが、これがなかなかない(これについては後述)。ギネスのスタウトが飲めるパブ風の店を見つけて、いざ入ってみると、もうもうと紫煙の立ち込める店内だったりするわけです。愛煙家の人に言わせれば、煙草の吸えないパブなんて、ということになるのでしょうが。

 さてビール好きの私としては、折角飲むなら美味いビールがいろいろ飲める店で、と思うのですが、これがなかなかない。なぜかというと、たいていの飲食店は大手ビールメーカーと契約していて、その会社の銘柄を1、2種類用意しているだけというケースが多いからなのです。
 聞いた話によると、大手メーカーと提携すると、開店の際にグラスから何から必要な資材を提供してもらえる上に、飲食店経営のノウハウまで提供してもらえるらしいのです。なるほどねえ。そりゃ、便利だわ。なんでも日本のビール消費の4割は飲食店での消費だそうで、大手メーカーの高いシェア率はこうした営業努力の賜物といえます。
 とはいっても、私は地ビールやら輸入ビールやらを飲みたいので、これにはちと不満なのですよ。大手のビールも、一番絞りとかヱビスとか美味しいんですけどね。
 日本各地の美味しい地ビールが飲める店があるらしいので、今度いってみようと思ってます。
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2004年04月22日

釜飯の釜で飯を炊く

 先日、お土産に釜飯を貰ったのだが、食べ終わった後に容器の陶製の釜が残った。不燃物として捨てればよいのだが、何かうまい利用法がないかと考えてみた。
 植木鉢にするとよいとも聞いたのだが、底に穴が空いていないので水捌けが悪そうだし、だからといってわざわざ穴を空けるのも面倒だ。そもそも植木鉢に植えたい植物など無かったりする。
 食器として利用できないかとも考えたのだが、ごつい陶器の釜というのは、食器としては重いし扱いにくい。

 そこで、釜のかたちをしているし、素焼きの蓋まで付いているのだから調理器具として使ってみることにした。やはり釜なのだから、米を炊くのがいいだろう。ふだん、米などまともに炊いたことが無いのだが、米に対し重さで1.2倍、体積で1.5倍の水で炊くとよいということなので、計量カップで計測して1合の米を炊くことにした。
 「はじめチョロチョロ、なかパッパ、赤子泣いても蓋とるな。」昔から伝えられている飯炊きのコツである。この先人の知恵に倣って、はじめは弱火でガスコンロにかけた。
 待つことしばし。そろそろ「なかパッパ」段階に移ろうと思って中火に変えると、吹きこぼれる。しかたないので弱火に戻し、少し蓋をずらして水蒸気が逃げるようにしてみる。吹きこぼれないように火力を調節しながら待っていると、あまり湯気が出なくなってきた。「赤子泣いても…」の言葉が頭をよぎったが、焦げると嫌なので蓋を開けてみるともう出来ているみたいなので、火を止めてしばらく蒸らす。

 さて結果だが、ちゃんと食べられる飯が炊けた。芯があるというほどではないが、部分的にちょっと硬かったり、べしょべしょだったりするあたりは、水加減か、火加減かが悪かったのだろう。それから、この器で炊くのに1合は多すぎるのかもしれないとも思った。
 とりあえず米はきちんと炊けたわけだが、わざわざ釜飯容器で炊くメリットというのはよく分からないので、釜飯容器の再利用法としては失敗なのかもしれない。
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2004年04月19日

ベルギービール PETRUS OUDE BRUIN

 最近よくベルギーのビールを飲むのですが、先日、Petrus Oude Bruinというのを飲みました。このビール、色は濃いのですが、いわゆる黒ビールほど黒くはなくて茶色をしています。で、味はというと、苦味はほとんど感じられず、フルーティな酸味がかなりあります。そしてどこかカラメルっぽい風味が。誤解を恐れずに言えば、コーラみたいな味です。(ただし甘くはない。)そう思って改めて見ると、色もコーラそっくりだったりします。
 コーラ味のビールというと不味そうに思うかもしれませんが、これが意外と悪くない味でした。思わず2本目を買ってしまうほどに。
 ベルギーのビールは、日本のビールだけを飲んでいると想像もつかないほど多種多様です。入手しにくいかもしれませんが、興味があるなら、一度は試してみる価値がありますよ。
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2004年03月29日

SPAMを食べる

 SPAMといってもメールのことじゃありません。一部で有名な米国産のポーク・ランチョンミートです。モンティパイソンでネタにされ、スパム・メールの語源にもなったというシロモノ(スパム・メールの語源には諸説あるが)。凄く不味いと言う人もいれば、わりといける、あるいは大好きだという人もいます。それでまあ、いちどくらいは試してみようと思って食べてみたわけです。
 アメリカではメジャーなようですが、日本ではあまり見かけません。SPAMという名前は、Spiced Hamに由来するようですが、缶入りのハムというかソーセージのようなもの。豚肉のねりもの系ですね。
 で、食べた感想ですが、とてもしょっぱい。味は悪くないんだけどとにかく塩辛い。こんな塩気の強いもん食べてて大丈夫なのか、アメリカ人? しかも、けっこう脂が強い。Less Sodium(Sodium=ナトリウム、つまり減塩)や低カロリーのバージョンもあるので、試してみたい人はそっちにした方がいいと思う。
 薄くスライスしてフライパンで焼いてみましたが、塩鮭のごとくご飯が進みます。そんなに酷い食べ物じゃありませんよ。薄くスライスというのがポイント。あと、加熱して食べた方が絶対美味しい。
 オムレツにして食べるのが人気のレシピのようですが、スープにするのもいいかも。
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2004年03月28日

お勧めビール・両国地ビール

 今では日本各地で地ビールが作られていますが、東京にも地ビールはあります。国技館で知られる両国駅に隣接してあるビアステーション両国で飲める両国地ビールです。旧駅舎で醸造しているとか。
 ここではヴァイツェン(小麦を使ったビール)、デゥンケル(黒ビール)、ピルスナー(普通の琥珀色をしたビール)の三種類のビールが飲めますが、私の一番のお勧めはピルスナーです。料理も悪くないので、ビール好きの人は要チェックですよ。
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2004年03月24日

もんじゃ焼き

 もんじゃ焼きというのは東京ローカルな食べ物だと思うのですが、あれって余所にもあるんでしょうか? 東京にいても、名前は聞いたことがあるけど食べたことがないという人が多い気がします。かくいう私も、最近まで食べたことがなかったのですが、食べてみたら美味しかった。まだ食べたことのない人は、いちど試してみることをお勧めします。
 もんじゃ焼きというとお好み焼きとすぐに対比されるのですが、似ているところもあるけど、全然違うところもあります。
 共通点は、いろいろ具を入れるとしても、つまるところ鉄板で炒めたキャベツが味の中心であるというところ。
 相違点はというと、もんじゃ焼きには生地というものがないところです。小麦粉を薄く溶いたものが付いてきますが、あれは生地ではないので焼いても固まりません。そうではなく、あれは「たれ」だと考えてください。粉が入っているので、加熱すると「とろみ」がついてきます。それを炒めた具とキャベツに絡めて食べるのです。
 このコンセプトがわからないと、もんじゃというのはお好み焼きの出来損ないなどと勘違いすることになってしまうのです。
 具はお好みでいいのですが、肉やイカ、エビなどタンパク質のものを入れた方が美味しいですよ。
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2004年03月21日

お勧めビール・銀河高原ビール

 何を隠そう私はビール党です。
 ご存知の通り、日本では大手メーカーがビールのシェアのほとんどを占めています。そんななか、ちょっと高いけれど個性的なビールを造っているところが銀河高原ビールです。
 中でもお勧めなのが、「ヴァイツェン」です。ふつうビールは大麦を原料にしますが、ヴァイツェンは小麦も使用します。そして瓶・缶のなかに生きたビール酵母が入っています。フルーティな香りと少し酸味のある爽やかな味が特徴です。ビールの味なんてどれも変わらないと思っている人は是非いちど試してみてください。美味しいですよ。
 ほかにも「小麦のビール」という銘柄もあって、これもヴァイツェンタイプのビールです。飲み比べてみるのもいい。「白ビール」という銘柄は少し安いのですが、「ヴァイツェン」や「小麦のビール」と比べると水っぽくて、若干味が劣るように感じました。
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